農家負担金軽減支援対策事業(土地改良負担金対策)

「 ふるさとの田んぼと水」子ども絵画展2021  ご案内

  日本の農業は、生きるために必要な食料を生産する場所であるとともに、自然環境を守り多様な生き物を育む場所でもあります。さらには洪水を防止したり、大気や水質の浄化などの多面的機能を持ち、人が安心して暮らすために欠くことのできない多くの役割を果たしています。
  また、農村の豊かな自然や美しい風景、歴史的な遺産や伝統などは、そこに住み暮らす人々にとって貴重な文化であるとともに、そこを訪れる都会の人々に安らぎを与え、未来を担うこどもたちの心の中に豊かな感情を育ませるなど、かけがえのない財産でもあります。

 「ふるさとの田んぼと水」子ども絵画展は、この私たちの財産を守り次世代へと引き継いでゆくため、子どもたちに田んぼや農村に関心を持ってもらい、「田んぼ」「ため池」「農業用水路」などの風景や、大切な水路を守っている人たちの姿を通して、水の循環や環境保全への理解をうながし、大人たちへのメッセージとして子どもたちのまなざしを届けることを目的として開催します。
  さらに、受賞作品を展示するほか、主催者等の発行する各種広報物で紹介するなど、様々な形で幅広く子どもたちのメッセージを届けていきます。
 

  1. 主催

    全国水土里ネット(全国土地改良事業団体連合会)
    都道府県水土里ネット(都道府県土地改良事業団体連合会)

  2. 応募のテーマ

    「新発見!わたしたちのふるさと自慢」にまつわる題材で自由に描いてください。
    せきや水路、田んぼや棚田、畑、ため池、そこにすむ生き物たち、農業に関する古くから伝わる祭りや風習、郷土料理、様々な農作業風景など。画材は自由です。

  3. 応募期間 令和3年8月2日(月)~9月10日(金)締切

  4.  

    入賞32点、入選158点(全国選考)、地域団体賞42点(地域別選考)2020年度実績

  5. 授賞式(入賞者のみ)(1)日時:2021年12月を予定  ※新型コロナウイルス感染対策により、開催内容は検討中です。(2)場所:東京都美術館 ロビー階「講堂」 案内図はここをクリック) 東京都台東区上野公園8-36

  6. 入賞・入選の発表
  7. 受賞者の発表は、参加団体を通じて、本人または代表者にお知らせします。 また、ホームページ「新・田舎人フォーラム」上でも発表いたします。(11月下旬予定)     
  8. 受賞作品展示
    日時:2021年12月4日(土)~12月11日(土)※6日(月)は休館日
    場所:東京都美術館  1階第二展示室

         「ふるさとの田んぼと水」子ども絵画展2020受賞作品一覧
   
      

    お問い合わせ

    全国土地改良事業団体連合会 土地改良広報センター TEL03-3234-5480  
    担当: 野口
        応募用パンフレット(一般用)
                応募用パンフレット(一般用 Excel)
                応募用パンフレット(関係団体用)
                応募用パンフレット(関係団体用 Excel)
                園・小学校・絵画教室応募用一覧様式(Excel)

    各地の水土里ネットなどの、子ども絵画展への参加を募集しています。 作品の募集、とりまとめなどを通じて地域の学校と交流してみませんか。