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■題名:「彼岸花の咲く頃」 ■撮影場所:三重県松阪市 ■撮影者:松本征夫(三重県) ■疏水名:立梅用水 応募作品において最も勢いを感じられた。疏水といえば穏やかで情緒的な写真を撮りがちであるが、水の勢いというものが感じられる非常にインパクトある作品となっている。また、左下の彼岸花がアクセントとなっている。色彩的にも、水のそのものの勢いも、存分に表現されているすばらしい作品である。 |
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■題名:「大地への水」 ■撮影場所:滋賀県米原市 ■撮影者:北川 孝(滋賀県) ■疏水名:姉川左岸幹線用水路 とても高いアングルから、最も形がきれいにみえるところを計算しつくして撮られた作品。 シャッタースピードをスローにしたことから、水の神秘さや優美さが感じられ、また季節感のある稲穂が奧に配され、無駄のない非常によい作品となっている。 |
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■題名:「彼岸花の頃」 ■撮影場所:兵庫県たつの市 ■撮影者:山崎 秀司(兵庫県) ■疏水名:岩見用水 きれいな彼岸花の咲く時期に、お父さんとかわいらしい犬が散歩している様子は風景としてもすばらしく、色的にも形的にもよくはめ込まれており、平和な美しい日本の象徴的な作品となっている。 |
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■題名:「写生大会」 ■影場所:愛知県岩倉市 ■撮影者:荒川 豊数(愛知県) ■疏水名:濃尾用水 きれいな桜の下で、写生をしている女の子二人が、のどかで平和で美しい日本を象徴している。 疏水が人々の身近な存在で、なおかつ憩いを与えている日本ならではの雰囲気を切り取った作品となっている。 |
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■題名:「錦鯉の里」 ■撮影場所:山形県金山町 ■撮影者:遠藤 通喜(山形県) ■疏水名:金山大堰 しっかりと三脚をたて、ピントをしぼり撮影されており、ややスロー気味の雰囲気で、逆に面白い作用として、美しい水の満々とした流れや魚の勢いが感じられ、見ている側に引きつけられるスピード感が感じられる作品となっている。 |