

「太素ウォーク」は、稲生川の上水を祝う十和田市の春祭り「太素祭」の関連イベントとして毎年5月3日に開催されています。コースは、Aコース(22km)、Bコース(14km)に分かれ法量農村公園をスタートし、Aコースは一本木沢ビオトープを、Bコースは日本の道百選の官庁街通りをそれぞれ経由し、ゴールとなる十和田市立新渡戸記念館を目指します。

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| 水の取り入れ口である稲生川頭首工がある法量農村公園がスタート地点となります。 | 稲生川と熊ノ沢川の交差部分にある熊ノ沢水路橋は普段人が歩くことはできませんが、太素ウォークの際は特別にコースとして開放しています。 | 地域用水機能増進事業で整備された稲生川ふれあい公園には、給水所が設置されコース中唯一の休憩所となります。 |
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| 以前はため池として使われていたこの池は、現在ビオトープとして整備され野鳥も多く見られます。 | 日本の道百選の官庁街通りにも稲生川の水が引き込まれ、都市空間の中に癒しの場を提供しています。また、ここは桜の名所としても名高く、太素祭の開催中は多くの観光客でにぎわいます。平成20年には十和田市現代美術館もオープンし、建物自体が現代美術でもある美術館の建物を見ながらゴールを目指します。 | ゴールである十和田市立新渡戸記念館は、稲生川開拓の祖新渡戸傳翁の墓所である太素塚の中にあります。 ゴール地点では、完歩証と共に馬肉鍋がふるまわれます。 |