稲生川は青森県の南東部に位置し、十和田湖を水源とし、2箇所の随道を経て太平洋に至る約40kmの人工河川です。 2008年、上水から150年目を迎えた稲生川は、江戸時代、当時の南部藩士新渡戸傳翁とその子孫3代によって作られました。 稲生川沿いにはおよそ200本の桜が植えられ、桜の見ごろを迎えるゴールデンウィーク頃には稲生川沿いを走る私鉄十和田観光電鉄がお花見列車を運行するなど、多くの観光客で賑わいます。