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飯豊山穴堰

   

■所在地
  福島県会津若松市一箕町

■施設の名称
  飯盛山弁天洞穴

■施設の構造
  コンクリートアーチ型
  延長:168m  水路幅:1.8m  高さ:1.8m

■歴史
  ・1835年、会津藩により築造
  ・戸ノ口堰は江戸時代初期1623年にかんがい用水を目的に、猪苗代湖から開削工事が始まり、70年後には若松城下まで水路が開削された。1835年に戸ノ口堰の大規模な改修がなされ、飯盛山弁天洞穴はこの時にできたものである。
  ・慶応4年(1868年)会津戊辰戦争のときに、白虎隊がお城の安否を確かめようと通過した洞穴として有名
  ・昭和59年に県営かんがい排水事業により改修

■管理者
  戸ノ口堰土地改良区(佐藤光男理事長)
  連絡先:福島県県会津若松市蚕養町8番35号
      TEL:0242−22−0806