■所在地 北海道虻田郡ニセコ町
■施設の名称 有島農場灌漑工
■施設の構造
■歴史 大正10年、農場主となった有島武郎が小作人の生活救済を目的に、日本勧業銀行からの借入資金によって、作付け必須条件である灌漑溝を施工(国・道3割補助)し、31.3haの水田を造成した。翌年、有島農場の全面積450haを小作人に無償で開放して世間を驚かせた。