「全国棚田オーナー制度」情報
最終更新 2006.6(2010.1 一部更新)

 棚田オーナー制度は、棚田という地域の条件を活かして、都市住民等の参加により、地域の農地を守ってゆく仕組みとして、全国各地に広まりつつあります。

 このページでは、各地の取り組みを幅広く紹介するため、下記のような棚田オーナー制度を実施している地区を対象に、その概要、問い合わせ先等を掲載しました。
 掲載地区の調査に当たっては、棚田研究の第一人者である中島峰広氏の監修を受け、農林水産省、全国の自治体等の協力を得て、実施状況等を整理し、現在一般に知られている実施地区を網羅しています。

  • 地域の非農家や地域外住民にオーナーになってもらい、
  • 棚田で一定区画の水田を割り当て、
  • それに対して、会費を徴収し、
  • 収穫物等をオーナーに手渡す手法を取っているもの
写真
<このホームページで紹介する
オーナー制度について>

実施地区の一覧へ
 
日本の棚田百選
平成11年、農林水産省により全国134地区が選定されています。
オーナー制度参加者の声をお寄せ下さい。
皆さまから寄せられた声を紹介してゆきます。

 
<リンク>
NPO法人棚田ネットワーク
→棚田オーナー制のコーナー
全国棚田(千枚田)連絡協議会




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