平成30年度土地改良専門技術者研修欠席者レポートについて


  平成23年度から、正当な理由により欠席が認められた方については、レポートを提出いただくことになっております。
  今後、ブロック研修が終了したブロックから順次、欠席レポートの課題及び関連するウェブサイトのアドレスを掲載してまいりますので、各ブロックの提出期限までに以下の事務局までFAX、電子メール又は郵送により提出していただきますようよろしくお願いします。

掲載日:平成30年10月24日
最終更新日:平成30年11月 2日


◎東北ブロック(平成30年10月10日(水)開催) 提出期限:平成30年11月 2日(金)
 以下の2つのテーマについて、それぞれ1000字程度のレポートを提出。

○テーマ1:土地改良制度の概要
 土地改良事業の目的と事業の基本原則について述べよ。
 また、平成30年6月の土地改良法等の一部改正の概要について述べよ。
 (参考URL)http://www.maff.go.jp/j/nousin/kikaku/entire.html

○テーマ2:施設管理の現状と課題
 農業水利施設のストックマネジメントに係る実施サイクルについて述べよ。また、各実施段階における留意事項について述べよ。
 さらに、農業水利施設の機能保全を実施する事業の調査報告書を作成する際の留意事項について述べよ。
(参考URL)http://www.maff.go.jp/j/nousin/mizu/sutomane/index.html


◎北陸ブロック(平成30年10月25日(木)開催) 提出期限:平成30年11月15日(木)
 以下の2つのテーマについて、それぞれ1000字程度のレポートを提出。

○テーマ1:農地防災
 農地防災事業の目的と対策の進め方について述べよ。
 また、ため池の課題、ため池の防災減災の施策体系(防災対策、減災対策、保全・管理対策)について述べよ。
 さらに、農地防災事業の調査報告書を作成する際の留意事項について述べよ。
 (参考URL)http://www.maff.go.jp/j/nousin/bousai/bousai_saigai/b_tameike/index.html

○テーマ2:環境との調和への配慮について
 「環境との調和に配慮した事業実施のための調査計画・設計の技術指針」を踏まえ、農業農村整備事業における生物ネットワークの保全・形成の基本的考え方及び環境配慮対策の進め方について述べよ。
 また、調査報告書の「この事業の環境との調和への配慮に対する意見」の項目を作成する際の留意事項について述べよ
 (参考URL)http://www.maff.go.jp/j/nousin/keityo/kankyo01.html


◎関東ブロック(平成30年10月31日(水)開催) 提出期限:平成30年11月21日(水)
 以下のテーマについて、1000字程度のレポートを提出。

○テーマ:「農地整備事業(区画整理)を行うにあたっての事業計画の調査時・報告書作成時の留意点について」
 今後の農政、土地改良事業の動向を踏まえた上で、土地改良専門技術者として求められるもの(知識、経験、視点等)について述べよ。
 また、専門技術者の調査報告書を作成する際の留意点(事業の必要性、技術的可能性、効果算定、環境との調和への配慮、勧告)について述べよ。


(事務局連絡先)
全国土地改良事業団体連合会(全国水土里ネット)
  技術開発部 木村、企画研究部 細川
 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館4階
 TEL 03-3234-5480
 FAX 03-3234-5670
 E-mail:s.kimura@inakajin.or.jp  hosokawa
@inakajin.or.jp

 

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