水土里デジタルアーカイブス詳細

江刺地区

所在地 岩手県 奥州市
農地面積 約 1,695 ha

北上川本流から取水する水門を造り、江刺平野かんがいのための水路を開削したのが、承応元年(1652)である。爾来、北上川の恩恵を受けながらも頭首工や水路が大洪水によって破壊され、改修に次ぐ改修を重ねてきた。大正2年の大洪水により頭首工が壊滅的被害を受けたので、従来より上流の和賀郡立花村に堰提を備えた頭首工を構築し、安定した取水が出来るようになった。

※画像をクリックすると、別ウィンドウで大きな画像が表示されます。

事業実施前

工事中

ID:0236 ID:0237

昭和初期

昭和初期 立花頭首工固定堰工事

写真提供 菊池昭 氏

昭和初期

昭和初期 立花頭首工固定堰工事

写真提供 菊池昭 氏

施設竣工時

完成後の営農の状況

ID:0238 ID:0239

昭和初期

大正7年完成 立花頭首工の三連石造水門(昭和37年改修)

旧立花頭首工全景

疏水名鑑

デジタルアーカイブス

水土の礎

Think About 2030

世界かんがい施設遺産