水土里デジタルアーカイブス詳細

富良野地区

所在地 北海道 富良野市・中富良野町・上富良野町
農地面積 9,085 ha

本土地改良区の区域は富良野市、中富良野町、上富良野町のまたがり、地区面積は9,085haに及んでいる。

当地域の農業の歴史は、植民地区画が設定されて、現実に開拓が始まったのは明治29年である。開拓の移民と前後して明治32年に旭川を起点とした鉄道が上富良野に伸び、明治33年に富良野に達した。この鉄道開通によって開拓は本番を迎えることとなった。

特に、国の食糧増産対策の一環として、昭和27年に富良野地区国営かんがい排水事業がスタートし、それに関連して、客土事業やほ場整備事業など各種の道営事業、団体営事業も本格的に進められ、今日の道内有数の穀倉地帯への発展した。

現在は、国営農地再編整備事業にも取り組み、農地の面的集積をはじめより生産性の向上に向けた基盤整備を進めている。

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事業実施前

ID:0126

昭和26年頃

江幌貯水池で国営かんがい排水事業の実施に向けて協議する関係者

工事中

ID:0127 ID:0128 ID:0129 ID:0130

昭和元年

十勝岳噴火に伴う災害復旧富良野川改修工事

大正11年頃

国営かん排(1921-1923)
導水路護岸工事

昭和40年頃

国営かん排(1952-1970)
日新ダムの建設

昭和40年頃

国営かん排(1952-1970)
日新ダムの建設

ID:0131 ID:0132 ID:0133 ID:0134

昭和30年頃

国営かん排(1952-1970)
第1(布部)幹線用水路工事

昭和30年頃

国営かん排(1952-1970)
第1(布部)幹線用水路工事

昭和30年頃

国営かん排(1952-1970)
第1(布部)幹線用水路工事

昭和30年頃

国営かん排(1952-1970)
第1(布部)幹線用水路工事

ID:0135 ID:0136 ID:0137

昭和30年頃

国営かん排(1952-1970)
第1(布部)幹線用水路工事

昭和30年頃

山手幹線道水門災害復旧工事

昭和30年頃

山手幹線道水門災害復旧工事

施設竣工時

ID:0138 ID:0139

大正11年頃

国営かん排(1921-1923)
導水門上屋内部

大正11年頃

国営かん排(1921-1923)
防水門及び放水門竣工

完成後の営農の状況

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