水土里デジタルアーカイブス詳細

長沼土地改良区

所在地 北海道 長沼町
農地面積 4,109 ha

当地域は石狩平野の南部に位置し、明治22年に最初の稲作を試みてから道内有数の稲作地帯として発展してきた。

長沼土地改良区は、先人達が水との苦闘とたゆまぬ努力により構築された貴重な施設を受け継ぎ、平成19年で創立10周年を迎えた。

当地域農業が大幅に近代化されたのは、昭和28年に国営大夕張地区総合かんがい排水事業の着工により大夕張ダム、川端ダムが建設され、農業用水の安定確保が図られたところによる。併せて、道営、団体営事業に積極的に取り組み、農業生産性が向上した。

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事業実施前

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明治26年

入植当時の様子

工事中

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明治43年

長沼頭首工建設工事

施設竣工時

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明治43年

長沼頭首工導水門

明治44年

長沼幹線用水路竣工 その1

明治44年

長沼幹線用水路竣工 その2

明治44年

北海道庁長官が豪雨による被害状況を視察

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明治45年

栗沢幹線用水路の通水式

大正6年

夕張川からの導水工と、幹線及び3支線の1期工事が完成 その1

大正6年

夕張川からの導水工と、幹線及び3支線の1期工事が完成 その2

大正6年

1期工事の落成式 その1

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大正6年

1期工事の落成式 その2

大正14年

長沼土功組合記念碑建立 その1

大正14年

長沼土功組合記念碑建立 その2

大正14年

長沼土功組合記念碑建立 その3

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大正14年

長沼土功組合記念碑建立 その4

大正14年

長沼土功組合記念碑建立 その5

大正14年

長沼土功組合記念碑建立 その6

完成後の営農の状況

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昭和9年

馬の3頭引きによる水田開墾作業

昭和17年

長沼村新穀感謝祭

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