水土里デジタルアーカイブス詳細

当別地区

所在地 北海道 当別町
農地面積 3,039 ha

当別町は札幌市と境界を接し、札幌都心部から約15~25kmに位置しています。 明治4年、仙台藩岩出山の領主・伊達邦直公が家臣共々移住し、苦難の開拓の歴史が始まりました。人々の開拓の努力は、明治35年頃には札幌支庁管内(当時)で最も豊かな農村へと発展し、農業を基幹産業とした本町の礎が築かれました。現在では、管内有数の米の生産量を誇っています。また、切り花の生産が盛んで、道内屈指の生産額となっています。 近年は、札幌市や江別市という産業集積地の隣地であり、石狩湾新港と新千歳空港とを結ぶ交通の要衝であること、昭和63年の札幌大橋開通やJR学園都市線の増便などから宅地造成がなされ、札幌近郊の田園都市として発展しています。

また、風景が酷似していると言われるスウェーデン王国・レクサンド市との姉妹都市提携をメインとした積極的な国際交流の町として、大きな飛躍が期待されています。

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事業実施前

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明治6年頃

入植当時の抜根の様子

明治27年

直播機(タコ足)

工事中

施設竣工時

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大正初期

当別灌漑溝(第2導水門余水吐)

大正初期

当別灌漑溝(第1導水門前面)

大正13年

川南土功組合灌漑溝入口

昭和2年

太美土功組合導水門

完成後の営農の状況

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昭和2年

水天宮祭

昭和6年頃

浅植型付器による田植え風景

昭和初期

水田中耕除草機

昭和23年頃

昭和初期の住宅

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昭和25年頃

馬搬客土

昭和30年頃

馬そりによる用水路盛土運搬

昭和30年頃

稲のはさがけの様子

昭和38年

馬による代かきの様子

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