固定価格買取制度について

平成24年7月から、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法に基づく固定価格買取制度が施行されました。

この制度は、再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)を用いて発電された電気を、国が定める固定価格で一定の期間電気事業者に調達を義務づけるものです。

水力発電では、30,000kW以下のものが対象となります。

固定価格買取制度の対象となる水力発電

区  分 調達価格・調達期間(平成25年度)
1,000kW以上30,000kW未満 25.20円(24円+消費税)・20年間
200kW以上1,000kW未満 30.45円(29円+消費税)・20年間
200kW未満 35.70円(34円+消費税)・20年間

農業用水を活用した小水力発電と固定価格買取制度の関係についてのQ&Aはこちら(PDFファイル)をご覧下さい。

資源エネルギー庁ホームページにさらに詳しい情報があります。

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