新・田舎人65号(H22.9)

「農」を明視するネオ・カルチャーマガジン
季 刊  新・田舎人 第65号

目次 | 平成22年9月15日発行

新・田舎人インタビュー

第2の故郷飯山での暮らしが 私を、人形を変えた!
高橋まゆみさん(創作人形作家)

高橋まゆみさんは、長野県北部、新潟県に接する農山村地域、飯山市在住の創作人形作家。7年間、95ヶ所に及ぶ全国巡回展には180万人が訪れ、テレビ朝日「徹子の部屋」などのテレビ出演、創作人形の民間企業テレビCM登場などで「あ!見たことある」という方も少なくないだろう。今年4月には同市に「高橋まゆみ人形館」がオープン。当初の予想来館者数を大きく上回り、2ヶ月で5万人を達成するという盛況ぶり、地域活性化の拠点となっている。創作人形のテーマは“故郷”。その人形は慈しみに満ち、見る者に忘れていた心とふるさと、そこに生きた、いまも生きている人々を思い起こさせる。

ふるさとニューウエーブ

ゼロをプラスにする“夢おこし”とマイナスをゼロに戻す“町づくり”の両面作戦
~島根県江津市桜江町~

この頁で紹介する団体・活動は、2頁に収まりきらない内容のものが多いが、今回はその中でも1、2を争うほどの幅広さと奥行きをもち、しかも“戦略性”をも兼ね備え、たいへん驚かされた。2頁では活動へ至る経緯とその内容を紹介するだけで精一杯。残念ながら地域づくりの理念、戦略の多くは省かざるを得なかった。またの機会を楽しみにしたい。

一緒に発掘しよう!農山漁村(ふるさと)の地域力⑥

小さな宝物を無くすまえにやるべきことは?
(沖縄県地域づくりネットワーク事務局長  親川 善一)

移りゆく「食」と「農」①

大発生した宮崎県での口蹄疫汚染問題

“ふるさと水と土指導員”通信①

栃木県那須町発 宮崎県小林市発
※このコーナーでは地域住民活動のリーダーとして活動している方からのメッセージをご紹介します。


他 読者の声 など A4版20ページ

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