新・田舎人55号(H20.3)

「農」を明視するネオ・カルチャーマガジン
季 刊  新・田舎人 第55号

目次 | 平成20年3月15日発行

新・田舎人インタビュー

農山漁村の危機!『限界集落』への対応と地域再生
大野 晃さん(長野大学教授)

『限界集落』という概念を平成3年にはじめて提唱したのが当時高知大学教授、現長野大学教授の大野晃さん。今回はその大野さんに、限界集落、過疎・高齢化に直面する農山漁村集落の再生と展望についてうかがった。

ふるさとニューウエーブ

人手不足に悩む農家と農業を手伝いたい学生・市民の橋渡し
NPO法人「学生耕作隊」(山口県)

後継者不足、高齢化に悩む農家は多く、農繁期には人手不足も常態化している。山口県を舞台として活動する「学生耕作隊」は、そうした人手不足農家と学生市民の架け橋となり、農業を支援するNPO法人であり、学生に加え市民の参加も増える中、活動領域も営農に加え、農地の保全、森林の活用など大きく幅を広げている。

一緒に考えよう!ふるさとの景観④

景観につくりだす調和とは
多摩美術大学教授  田口 敦子

食と農のキーワード⑪

新しい農村コミュニティづくり

地域力向上委員会⑫

地域資源その1 「見つけて育てる地域資源」
※このコーナーでは地域の絆の強化、自治力、活性化などに役立つ情報をご紹介します。


他 読者の声 など A4版20ページ

バックナンバー

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水土の礎

Think About 2030

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