新・田舎人53号(H19.9)

「農」を明視するネオ・カルチャーマガジン
季 刊  新・田舎人 第53号

目次 | 平成19年9月15日発行

新・田舎人インタビュー

田舎暮らしはつらかった、不便さに戸惑い、不便さを楽しむ
渡辺 瑠海さん(作家・エッセイスト)

団塊世代の大量定年をきっかけに、“田舎暮らし”へ大きな注目が集まっている。地方自治体や地域も過疎、高齢化対策、地域おこしの一環として、一人でも多くの移住者を受け入れようと体制を整えつつある。だが、田舎暮らしにはすばらしい魅力がある一方、それなりの厳しさや落とし穴が。今回はそんな体験をもとにベストセラー『田舎暮らしはつらかった』を書いた渡辺瑠海さんにお話をうかがった。

リッチな上流階級の暮らし①

寝苦しい夜?
沢畑 亨(水俣市久木野ふるさとセンター・愛林館館長)

ふるさとニューウエーブ

地域おこしへ向け人材を輩出、九州ツーリズム大学
九州ツーリズム大学(熊本県阿蘇郡小国町)

「九州ツールズム大学」は、グリーンツーリズムを中心としたツーリズムの考え方、ノウハウ、実践を教えている市民大学。平成9年度の開校以来、10期、約1,500名が学んでいる。

一緒に考えよう!ふるさとの景観②

地域の個性と材料を生かす方法
東京農業大学教授  進士 五十八

食と農のキーワード⑨

農業・農村の『多面的機能』

地域力向上委員会⑩

人材の再発見と活用 その5
※このコーナーでは地域の絆の強化、自治力、活性化などに役立つ情報をご紹介します。


他 読者の声 など A4版20ページ

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