新・田舎人51号(H19.3)

「農」を明視するネオ・カルチャーマガジン
季 刊  新・田舎人 第51号

目次 | 平成19年3月15日発行

新・田舎人インタビュー

地域づくりの一環としての農村景観保全、農村景観づくり
野中和雄さん(農村景観応援団)

「農村景観」について議論を深め、景観の保全や景観づくりに取り組む地域の活動を応援するとともに、その大切さを多くの方に知ってもらおうと結成されたのが「農村景観応援団」。今号はそのメンバーの一人で農村振興に造詣が深い野中和雄さんに、農村景観の特徴、景観を保全する活動、農村景観応援団についてうかがった。

ふるさとニューウエーブ

たのくろ里山保存会(千葉県南房総市)
荒れた里山を癒しの場、憩いの場へ、地域で取り組む「おんだら山」保全

今回ご紹介するのは南房総市の里山保全活動。地域おこしの一環として里山の整備、保全と取り組み、住民の癒しの場、憩いの場として新たな里山空間づくりをめざしている。近年、里山を守ろうとする動きが活発化しているが、一過性のイベントからどう脱却し持続可能な活動を行っていくか課題も多いだけに、その活動はきわめて興味深い。

コンニチワ! 美ューティフル農村 最終回

都市に残された「農」の空間へ(東京都町田市北部丘陵)
石井里津子

都市部に残された「農」の原風景。都市の狭間で、いくつもの谷戸や湧水を抱き、ひっそりと時を重ねてきた「農」の空間。町田市には、住宅街に点在する田畑も多いというが、これだけ空間として存在する農地と緑地は希少だ。そんな、町田市の北部丘陵を取材した。

「田舎暮らし」を始めたい人のためのTPO

移住地探しに公的機関を大いに活用する

食と農のキーワード⑦

「食品表示」と「JASマーク」

食品の表示やJASマークには、原産地、安全性、適切な扱い方など、消費者への貴重な情報がつまっています。「めんどう・・・・」なんていわず、食品の表示、マークに注意を向け、認識するようにしましょう。「食の安全、安心」を支えるのは、誠実な生産者、販売者、そして賢い消費者です。

地域力向上委員会⑧

人材の再発見と活用と活用 その3


他 読者の声 など A4版20ページ

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