新・田舎人31号 目次

「農」を明視するネオ・カルチャーマガジン
季 刊 新・田舎人 第31号

目次 平成16年3月発行

新・田舎人インタビュー
「メダカ、赤とんぼ、涼しい風、田舎の風景まで、みんな百姓の生産物」
宇根 豊(うね・ゆたか)さん(NPO法人「農と自然の研究所」)

写真宇根さんは、減農薬の技術開発と取り組む一方、百姓仕事の意義、役割を積極的に評価し、「百姓仕事が自然をつくる!」と主張されている。一般に「農家、農村が自然を守っている」という話は理解できるが、「自然をつくる」とはどういうことなのか?
第31号インタビューでは百姓仕事と自然の関係を中心にお話を伺った。


  • ふるさとニューウエーブ
    熊本県水俣市久木野地区寒川集落(熊本県水俣市)
    「地域おこし」が盛んになるずっと前、40年以上にわたって「集落おこし」と取り組んできたところがある。熊本県水俣市久木野地区の寒川集落だ。22戸という山あいの小さな集落は、地域コミュニティ、地域振興のあるべき姿を教えてくれる。
  • アン・マクドナルドの「ムラとセカイをめぐる旅」 7
    時代の語り部~二度目の農村暮らしを開始して
    かつてはカイコを飼っていた。それが刀を砥ぐ場になって…。その時代時代の潮流に左右されてきた及川家の「部屋」は、『時代の語り部』である。(宮城県松山町)
  • 静止する時間12 水郷十二橋 千葉県佐原市
    洋画家、伊能 洋 氏による農の風景とエッセイ
  • シリーズ水をつくる13
    「水争いに終止符を打った日本初の農業用ダム」~滋賀県犬上川ダム~
  • ほか
    「土地改良区の愛称募集!」など

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