地球人会議
全国各地で地域性を活かした様々な活動を展開 平成15年度に全国各地で開催されたイベントレポートをまとめてご紹介します。
水と土と農 全国キャンペーン
地球人会議の内容 地球人会議では、会員の方々とのコミュニケーションを図りながら、様々な問題を考えていきます。
1. シンポジウム、セミナーなどの開催
世界と日本の食料・農業・農村環境について学び、考える場を提供します。
日本の食料供給は将来にわたって大丈夫なのでしょうか。
日本の国土形成と農業はどう関わってきたのでしょうか。
安全でおいしい食料を確保するためにはどうしたら良いのでしょうか。
日本の農業は、高コストで非効率だからといって海外からの輸入に切り替えていくことが真に日本のために良いのでしょうか。
日本の水田農業は環境保全型農業だと言われていますが、欧米では、農業が環境を破壊していると言われているのはなぜでしょうか。
2. 広報誌、パンフレットの提供
ご希望により、季刊「新・田舎人」(ふるさと保全ネットワーク発行)などの文化広報誌や、農業農村に関するパンフレットを提供していきます。
3. アンケートの実施
食料・農業・農村、ふるさと、環境、水と土、棚田やため池などの地域資源の保全など、さまざまな視点からアンケートを実施し、会員の意識・意見を広く全国に向けて発信していきます。
4. ボランティア活動への参加
地域の地球人会議事務局が企画もしくは協賛するさまざまなボランティア活動、
例えば、
小川や水路などのクリーン運動
家の周りや道ばたに花を植える運動
(これらはグランドワーク活動と呼ばれています)
などへの参加を通じて、市民レベルによる地域づくりや環境の保全に貢献する機会を増やしていきます。
全国各地で地域性を活かした様々な活動を展開 平成15年度に全国各地で開催されたイベントレポートをまとめてご紹介します。
水と土と農 全国キャンペーン

経済大国となった日本は、バブル経済の崩壊を経て、今、戦後最大の大きな曲がり角に来ています。 21世紀に向けて、経済効率至上主義の価値観を見直し、ゆとりと安らぎのある成熟した社会を目指すことが必要なのではないでしょうか。 そのためには、農業・農村の価値を再認識し、都市と農村が調和する美しい田園社会の構築を目指す必要があるのではないでしょうか。
地球人会議活動によって、そんな田園社会に共感し、その実現に向けて考え、発言し、行動する人々の輪を広げていきましょう。
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