第1回地球人会議から
シンポジウム 食料と環境の新時代

人口爆発・砂漠化・世界的な水不足・緑の減少など「食料と環境」にとって憂慮すべき問題に世界的な注目が集まり、21世紀は「食料」と「環境」の時代と言われております。こうした中、日本の食料と環境の現状、課題、新しい取り組み、展望など「食料と環境の新時代」をテーマにしたシンポジウム(平成13年8月7日東京日本青年館にて開催)の内容をご紹介します。

主  催: 食料・環境・ふるさとを考える地球人会議全国ネットワーク
全国土地改良事業団体連合会・都道府県土地改良事業団体連合会
企画・制作: (財)NHK放送研修センター
内容:
開会挨拶・全国土地改良事業団体連合会長 梶木又三
1. プレゼンテーション 中村 靖彦
「21世紀の日本人の食料と環境をどうする。地球人会議の意義/活動の全国マップ」
2. 活動報告
1. 沖縄県・仲宗根 盛敏
 都会の子供達と紅いも体験交流。
2. 富山県・柏樹 直樹
 カイニョ倶楽部による散居村・屋敷林の保全
3. 長野県・荒井 貞人
 「棚田DE田植え」を開催。
4. 山形県・須貝 智郎
 さくらんぼコンサート
3. パネルディスカッション
活動報告の感想
構造改革と農業・農村
新たな時代に即した農業.農村整備
地域住民の参加による地域づくり
地球人会議の役割と期待
食料・環境への私のキーワード
写真
パネリスト  内藤 克人 (経済評論家)
進士 五十八 (東京農業大学学長)
アン・マクドナルド (宮城大学特任助教授)
浜本 奈鼓 (鹿児島県くすの木自然館副館長・地球人会議鹿児島会長)
コーディネーター  中村 靖彦 (元NHK解説委員・明治大学客員教授)


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